1、雪道の上を歩いていたんだ
7時18分の電車に間に合うように

紫の線が書いてる電車から
雪が作る景色を見つめながら君のこと
思ってしまう

友達と話してみたり勉強に集中してみたり
気をそらそうとしてもやっぱり思ってしまう
君を

もっと話したい、ずっと一緒にいたかったな
月のように美しいあなたと
もっと知りたかった。とわに
離したくなかった
月のように美しいあなたを

2、見慣れたいつもの道を歩いてた
暗くて寒い道を滑りそうになりながら

すぐ消える白いため息をついた
後悔するばっかりだな。君を離したくなった
心が辛い

高い買い物をしてみたり、
仕事、一生懸命してみたり
時が過ぎ、やることが変わろうと
思ってしまう君を。やっぱり

もっと話したい、ずっと一緒にいたかったな
月のように美しいあなたと
もっと知りたかった。とわに
離したくなかった
月のように美しいあなたを

夢の中で僕と君は目を見つめ合い笑い合う
朝、起きて夢だと気づいた時、涙があふれる

必死な思いで涙せき止めようとした
あなたのダメなところを探して
見つからないよ。どんどんあふれてくるよ
月のように美しいあなたを忘れたいよう

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